マメヅタ之間

日本園芸の原点、全て身近に自生する一株、各地の気候風土に適応する膨大な植物、自生品種その物の姿、形、地合い、柄入り、和の侘び錆び、園芸は静かに確実に伝承保存、これらの品種には流行り廃れも高額な流行取引もありません、栽培伝承もほんの僅かな好き者が栽培し一人楽しむ、りき丸城の馬鹿殿が現存確認入手栽培幾つかの姿もネットに公開しますね、何分鈍間で存在する個体数も僅か入城数も入城のチャンスも限られます全国徘徊匍匐前進亀さん歩行の短足でーす、入手次第アップ。 ・・、
マメヅタ 豆 蔦 ノキシノブの近似種

 乙女豆蔦
葉っぱが面長に変化しています、まん丸には成らないですね。
 イチョウマメヅタ
葉っぱは枝分かれして、分岐の葉っぱに成ります。