石斛 丹頂丸の抜け
全くのジャンボサイズに成りました、軸寸は20cm越えます、軸色もこの黒紫の色合です。
蕾は微かな紅色です。
新芽は赤条強く 丹頂丸の新芽と同様にアントシアンが多く感じますが 全くの色気なーーし状態です。
花弁に微かな紅色が乗り 舌点は緑点 喉奥には紅の汚れ。
後姿も薄い色合です距に紅色が乗り 花弁には微かな紅色
古典園芸 伝統園芸 長生蘭
 伝承の先達の研ぎ澄まされた 
観察眼により、、 江戸の時代以前にも
 作り出し法が存在か、、
突然変異 変化 変態
更に ? の 品種にも 気が付いて
しかし 夢が無くなる旧来種は和の姫、、
美しく霧に包む事も必用とのご意見も 有りますが
 現物 現実公開も 好き者の勤め義務
今後の資料としては
貴重に思います 公開します
今後も 同様な 事象 品種 現物姿
真鶴 や 雪丸 にも また 
伊豆の山採り品種の、、にも 
栽培固体 並びに 栽培数 増えれば
正確な資料も増えます。

長生蘭 丹頂丸は旧来種の中斑中透け飴矢 その親木は羽衣との事ですが 現在羽衣は絶種状態で 軸が退化の泥軸の栽培継続して 無地の葉っぱの泥固体ですが現在平成20年5月 に至り 全く中斑も 筋柄さえも現れない この固体一つ残して 他の鉢は廃棄します 残念ですが 羽衣の姿は 幻の口伝えかも 、、残された羽衣の図版や中斑中透けの羽衣の現物親木も 疑問が また 無地のこの木姿 は なにを現すかは 皆さんの 判定 判断に成ります。
長生蘭 セッコク 石斛 の 、、とは 一口には言い切れない 現物の姿として 参考に成ると思います。
この木の親は 確実に丹頂丸でした し 飴矢の良い木でした 一部の画像は城内にあります が 長生蘭=@=集合体の植物 と独断資料です。