長生蘭 黄 流
長楕円〜並葉に黄色の三光中斑の斑柄が入る墨流系の一つの品種です 斑柄の黄色の量的な状態により進化種の極黄流に成ります が 常発性の変化も見られます、特徴は軸の節間の上部に集中する汚れと節毎に僅かに屈曲する 明治15年に名鑑に登場の品種です。 
獅子咲き種かな 変化咲き種では有りますが この開花姿ですかね 日本石斛保存会平成七年のセッコクP79に画像(白獅子)が掲載され 説明には花弁の先端が切れ込んだり、カールしたりして複雑な花型 獅子咲きと呼ぶと有りますが 画像の葉っぱには白斑の三光中斑の柄合いも見られ 墨系の黒牡丹の様に見えます し この黄流も同系統の木と思います が 関係関連詳細は不明。 
花の裏姿 距には紅色も乗ります。 
参考がメラ 是は墨系の墨流の開花姿です 変化咲き 咲く姿は不安定ですが この株にも ? 獅子咲きの花が開花することも有ります 墨系の花の特徴 緑点が見られます、 花の形は 不安定で 変化咲きもします。 
花の裏 距には 紅色も乗ります。