栽培管理 植替え
 植替えは 年に二回から三回 また 二年か三年に一度 品種により 水苔の痛みにより 植替えが必要と判断なら 真夏と凍結期を除き周年行えます、 この鉢も三年程植え替えしていません 植替えのと 高子の植え込み説明用として 遅らせました。 
水苔の品質にもよりますが 黒色の筋条のこうした苔は 取替えの時期です また スルメの足 爺矢 婆矢過ぎた状態では 根っ子も 既に 活動はしていません し 古い根っ子は 病原菌の発生も起きます また 新根の伸長停止の原因に成ります 本来は植替え完了の株ですね。
植替え時は 観察の時です この様に 至芸の飴矢も見っけられますね 至芸の飴矢はに進化してます こうした飴矢進化の姿はサイズもちっちゃく 根っ子も弱くなります。
この斑柄 は 三光中斑です 緑の地合いに 流れ込みの白い筋が 細く分かれてますね
三光中斑の品種に この様な白中透け斑に進化が見られれば 軸も飴矢に進化の可能性が有ります 植替えも観察の一つ 本来の斑柄 に 白斑の集中現象 現れれば 中透け柄に また 軸も飴矢に進化芸 各品種の柄もお忘れなく 三光中斑 は 中透けに また 飴矢に進化します 白い斑 黄色い斑 斑柄の進化 軸も 、、、覆輪種なら 太い覆輪に進化も 本来の芸柄も覚えておいて、、
 左が 至芸の飴矢 右が 泥軸と呼ぶ 一般の軸色 緑〜茶褐色 品種により 黒 〜紫 等 いろいろな色が有りますが 左の飴矢 見っけるのも 栽培管理の一つです。
何故此処で飴矢 は 植替えの時 別鉢にて管理します 一般的に泥軸より 採光少なくが 飴矢の管理に成るからです
では 植替え開始 その前に 有る程度の必要な物 も 準備しなくては 始められませんね、 鋏 ピンセット 千枚通しやカッター等てす。 
 古くなった 苔の取り除き この様に適当に千枚通し や ピンセット 指等で 崩します が 元気な根っ子は 簡単には切れません が 飴矢の小株 見るから根っ子の本数が少ない物は 注意して ほぐしも、、しかし 全体的には 根っ子は丈夫です 株元から根先に向けて すっこき して 取り除きします。
 植替えは スルメの軸の取り除き と 古い 黒変した 根っ子の取り除きから始めます。
植替えは より多くの根っ子残すではないですよ 痛んだ根っ子 排泄物の取り除きです 軸に養水分の長生蘭 石斛 根っ子全く無くなっても 充分に再生出来ます 痛んだ悪い根っ子 は 再生できなく また 悪影響の元です 完全に取り除き 苔も総て 取替えしてね。
スルメ軸と 元気な軸に分かれました 
スルメ軸 取り除き まだ 根っ子の繊維のみが 有ります これも既に活動停止 です 一見は白色してますが 活動は出来ません 此れも 取り除きします。
左の 傷んだ根っ子 総て取り除き 全く根っ子無し しかし 軸には養水分が有ります まだ 出芽の可能性は充分残ってます 
左二番目 その右 一番右 は 根っ子の整理前 と 後では 可也寂しい姿 しかし 不要な根っ子 や 軸元のゴミは植え換えの時にしか 取り除けません 確り整理清掃です 
やや 今の時期10月で 今後の気温により 新根も出ます が 10度以下が続くようなら 室内に移動して 管理も必要ですね
 殺菌殺虫剤により 健康な株維持です、スプレー 近すぎると 凍傷起します 適当な説明書の注意事項守ってね 
植替え春なら マグアンプK二号鉢で小粒が5〜8粒 中粒 5個程度ですが 苔の取替え 適時なら 無肥料 特に飴矢や斑入りは 肥料強すぎると 斑柄消えます 消えると再生は不可能ですよ 
 植え込み開始 芯作り 苔適当な鉢サイズにより 作ります根っ子の長さ 軸の長さ 湿気 乾燥 繰返しですから 大きな鉢では 乾かない吸水量も この木サイズですから 乾いたら 水 乾いたら 水の繰返しです 湿気が多いと 根腐れ起します 乾燥には耐えます が 加湿には枯れます 成長停止もします。
芯に根っ子 またがせて 根っ子分散させます 根っ子が見えない程度に 一部見えてても 支障は有りません ね 着生蘭です 自生の状態 根っ子 ほぼ丸出しです が 自然とは異なる栽培です が風で軸が倒れない 軸持って 持ち上げ 抜けない程度の苔は必要ですね。 
根っ子の上に 適当な苔巻いて 鉢に入る程度の 大きさに成れば 良いですよ 軸が倒れない程度に苔を廻りに押し込みますが この苔の量により 乾き 湿気が微妙に異なります が 少し見ていれば 乾きすぎ 湿りすぎ も 判ります、苔が乾けば白くなり 水分多いときは 赤色気味してます 乾いても表面のみ も 有りますが 根っ子の成長は 水求めて伸びます 水分過多では 根っ子伸びない、、
  
乱暴ですか 持ち上げてテスト 合格 植替え完了です。へへへ 通常 このテストはしていませんよ 有る程度の感 と 数により 実感が沸いてきます し 気姿 見ていれば 根っ子の状態も 判りますね 時期外れの植替え がメラです が 植替えの時期なら 春と秋の 良い時には数日で 根っ子の数も長さも 軸の維持に最適な状態に成ります。
更に 疑問 質問 城の掲示板に書き込み下さい 詳細説明もしますね、 植替え 植え込み 空洞植えの方法も有ります また ヘゴ や 石付けも 植え込み用素材も 砂 他多数 有ります。