キバナノ セッコク類
 城内栽培のキバナノ交配種と思われるこの木は約20cmで成木に成り開花します。
 キバナノ セッコクの特徴の開花姿、緑色の花弁に紅一点、この花は特に紅一点のサイズが大きいですね。
 微かに緑色が乗ります、距は赤色が現れます。石斛の緑花とほぼ同様の色合が乗ります、が異なる点は枝咲きします。
H21年5月 献城頂きました この姿 が 待望の姫、軸元からの開花が始まり 各蕾の大股には可也の時間 ・・、 
開花姿は 人の観賞には逆開花の姿も現れる、純粋種の特徴かな ・・、2525の開花が見られます。天然色緑でーす。
交配種 瀬戸の開花姿
大きな紅一点の全弁がピンク色枝咲き姿、逆向きの開花は無いですね 人の観賞用の姿・・、自然見は失われて、、、
キバナノセッコク本原種欲しいです 栽培の方一方下さい

日本に自生(九州、四国、和歌山)の石斛 セッコクですが近年まで園芸趣味家には殆ど栽培者がいてませんでした、多分草姿が大型で観賞の対象とする草姿がまとまりの無い姿が一つとして上げられる事と思います、近年の交配種が多数産出出来る技術の進歩が又栽培設備の進歩により、サイズも30cm以内の物が多く出され、一つの花石斛として栽培が盛んになってます、多くは石斛の栽培家に受け入れられています、伝統園芸の趣味家には何時か受け入れられる事と思います。