長生蘭 牡丹獅子
 ぼたんぼたんじし
葉っぱは著しく詰まり先は微凹み頭で葉面は著しくしかみ、ふちが大きく波うち、斑は黄緑色〜黄色〜白色に近くなる物が居ます、本来は萌黄色の暗い柄合い軸はくびれ強く袴の脈がはっきり浮き出るが本芸本元と独断、大群の墨流系の極一部の謎で昭和4年『黒牡丹』を墨獅子の変り、昭和50年伊藤喜作称の墨獅子系黒牡丹を昭和53年に牡丹獅子に改称、、、 観察並びに資料今後の検討と解明の大群と思います。
斑柄により 獅子芸が弱くなり 柄芸が弱くなれば 獅子芸の強い姿に、、
地味柄の筋柄が獅子芸は強く現れます。
柄合いが派手に成ると 残念 獅子芸が消えます。