長生蘭 天賜丸
 てんしまる
白中透け葉元から細い線状の雪白斑が流れ出す柄合いで小丸葉の小型の葉っぱ、飴矢は白味が強く、俵矢で付け根が著しく細く中太り。
最近 長葉長軸姿 上と比較 葉っぱの紺性も 親木とされる 金石は白色気味の黄緑色です 濃い色の葉っぱは日影作くりですね、日影で紺濃く、金石の 丸葉で ころころの姿は、見えないですね。
軸姿も太く長く約5cm〜6cmの軸寸白色の飴矢状態細葉楕円の葉っぱ姿。
栽培環境による 姿 芸 かな軸寸の長いタイプかな 
金石の花姿は 舌弁の縮れ姿 極薄い紅一点と内三弁がしかむ花姿が特徴ですね
外三弁は 正形に近く 内三弁にフリル 花色は白色です
H20年7月 四株の比較観察
三光中斑の量が多い個体として 葉っぱの紺性も強いです
以前からの在城株 金石の本元姿に近い 丸型葉 です 軸は白味が強いです 全日照屋外で周年の管理。
以前からの在城株 金石の本元姿に近い 丸型葉 です 軸は白味が強いです 全日照屋外で周年の管理。
軸も葉っぱも長いサイズの大きい株 軸色は黄色の強い物 葉っぱの紺性は日影の作によるものですね。 軸も日影作では黄色が強く現れるのかな ?