長生蘭 於多賀黄覆
 おたがきふく
光沢の有る葉面に弱い羅紗地合い、登録時は於多賀丸(於多賀中斑の系統)に黄覆輪が現れた物として登録。
現在於多賀中斑と於多賀金剛別系統の木、としてこの於多賀黄覆と於多賀丸と於多賀実生が存在すると馬鹿殿は独断。一時期於多賀金剛を於多賀丸と呼称していた時期が有り、やや混乱しています。