長生蘭 二条公
にじょうこう
丸葉の羅紗地合いで白覆輪、やや覆輪が途切れ気味です、がメラ姿は全体に輪っか廻ってるよ。若葉は光沢があり葉の縁や裏に紅隈が現れ、赤点赤条が強い、大正3年名鑑に搭載。
 長生蘭の芸柄の奥深き姿の一例で、本芸の新芽姿には墨流し斑が現れます、この墨は全ての新芽には現われませんが品種特定の新芽姿で 数本の一本程度の確率で現れますね。
H20年の入城選別選抜の姿
二条公 @ 選別 選抜の芸
二条公 A こちらは流通の姿品に最も近い姿かもね。隠し芸の固体として 前栽培者が選抜の秘め姫姿に変身するようです 今後の姿芸に注目です 楽しみな姫秘め姿・・、 御教示確認してますへへへ 選抜 選別 個体変異株は何時かは 至芸姿に、、
二条公 B @もAも このBも 判る人には 判る姿芸ですね