石斛 金銀羅紗
 きんぎんらしゃ
中型の木で、出芽時は新羅紗の地合いが強く現れるがこの葉面の新羅紗は次の新葉っぱでは弱く更に弱く、初葉は地合いと共に反りの芸も加わる千鳥芸も強く見せるのに完成期には暗む、独称後暗み芸の品種。
 新葉っぱはほぼ平開し弱い新羅紗らしき物、、ボケてる芸 がメラもボケぼけ。。後追いの新芽は 確りした 初葉の芸すがた見えますね、、下の葉は本芸成長と共に芸柄暗む。。
出芽の芸、新芽の姿は格別な 新羅紗の姿です 紅隈も現れます、赤点も有ります が 赤条が表れないです 石斛 や せっこく とも異なる 軸姿 と 芽姿の芸品種ですね。
H20年6月 新芽の新羅紗芸は消えかけてます が 新羅紗系の特徴か 平葉姿に早い時期で成りますね やや 残り姿が確認出来る系統かな ?
金銀羅紗の難点は この様に 超大型に生長する姿 何とか小型か 中型サイズに しかし 全日照 周年 お外でも駄目ですね 35cm越えます 残念 大きすぎる姿、額丸と同様にサイズがちっちゃくできれば良い姿に成れば、、、