三菱 初期トランジスタ 2バンドラジオ7X560
三菱 7X−650 
7石の2バンドBC/SW
初期缶タイプトランジスタ使用 本革のケース付き
BC 535−1605KC
SW 3.9−12MC

フロントのスピーカーグリルは典型のパンチングメタル、円形の周波数表示板の横型のスタイル 円盤の周波数表示、小豆色の本体の色も日本的な色合いです、上部の左にロッドアンテナの取り外し式捻じ込みが 右側には電源スイッチと同調つまみの配置 右側面にバンド切り替えスイッチが配置されてます。
七宝焼きかな?輝く四角の中に赤とシルバー 三菱のマークとしては初見のものでーす。 ・・、
BCとSWのダブル表示 周波数表示窓のリング付き このリングのスタイルは初見です、四分割表示の周波数窓も三菱の在城初見。
缶タイプの初期トランジスタの組み込み この頃のものは特に変化も進化も見られない 本体一杯のバーアンテナ 単三四本の6V作動 電池室は無く電池ケースはあるが 裏蓋の取り外しの電池交換 裏蓋の部分欠けの原因 構造欠陥製品時代 このセットも少し欠けが見られます。
バンド切り替えスイッチ 開放式のこのタイプ やや近代のセットですね。
裏蓋は真っ白タイプ 横文字の表示表記が一体成型によりあります。
裏蓋の内側にシール名板 紙の日本語による取り扱い説明があります。
本革のケースの背部には三菱の菱マークがクッキリと有ります、一応完璧なオリジナルケース ロッドアンテナの収納部が 残念空っぽでーーーす。 ・・、